赤みのあるニキビ跡への対処法

ニキビ跡の中でも目立つのが「赤いニキビ跡」でよね。広範囲に広がれば顔全体が赤ら顔に見えてしまいます。これは、赤ニキビや膿ニキビの炎症が悪化したのが原因です。

赤いニキビあとは、膨らみが落ち着いても毛穴の中では炎症がまだ起こっていたり、毛穴の周りが鬱血して赤く見えてしまっているんです。赤みの残っている部分は、ニキビを潰してしまったり、触ったりしていたところではありませんか?

膿ニキビの場合、膿を出すことはいいと言われています。ただ、ギューっと力を込めて潰してしまった場合は、周りの皮膚が傷ついてしまいます。残ってしまったニキビ跡は、正しくケアしたり生活習慣を見なおせば改善されるものです。

ニキビ跡を自力で治したいならもう一度、今までのケアを見なおして治していきましょう。正しいスキンケアとは、洗顔時にゴシゴシこすらない!1日何度も洗顔しない!すすぎすぎない!化粧水でしっかり水分補給をする!これが基本です。肌が乾燥すると、外敵からの刺激を防ぐ肌のバリア機能が低下して敏感になってしまいます。化粧水をつけずに、オールインワンゲルなどでスキンケアを済ませている人は、化粧水の使用を始めてみてください。

後は、食事面でビタミンCが含まれている食品やサプリメントを摂取する事です。ビタミンCには、抗炎症作用やストレスを緩和する働きがあります。また、水溶性なため吸収する前に外に排出されやすいもの特徴です。そのため、食品からとサプリメントからの両方の摂取でなるべく多く吸収されるように、こまめに摂取することをおすすめします。